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       付属品内訳
1x REVIVE シートポスト
1x トリガーシフト + クランプ、
    又は 2-byリモート式
1x アウターケーブル 1500mm
1x インナーケーブル 1700mm
2x エンドキャップ
1x バレルキャップクランプ
1x エアバルブアダプター
    (空気調整用)
1x 4mmアーレンキー
 
            取り付け寸法
125mm ➡ イメージ図
160mm ➡ イメージ図

REVIVE(リバイブ)
・30.9mm, 125mmストローク
・30.9mm, 160mmストローク
・31.6mm, 125mmストローク
・31.6mm, 160mmストローク
方式 インターナル(=ステルス)
希望小売価格 48,000円(税込)
重量 125/30.9 = 465g
    125/31.6 = 485g
    160/30.9 = 525g
    160/31.6 = 545g


VITAL MTBにて最優秀ドロッパー評価を獲得  
 

信頼性が高く、かつ煩わしいメンテナンスを必要としないドロッパーポスト
ライダー自身で数秒で外部操作でエア抜きが可能な機構をREVIVEに搭載。
ストロークは125mmと160mm, シートポストサイズは30.9mmと31.6mm
10年以上ドロッパー開発に携わったエンジニアによる現時点における理想の構造。

市場のドロッパーポストの構造はほとんど油圧ロックアウトシステムを採用し、
IFP(internal floating piston)と呼ばれる内部フローティングピストンでオイルとエアーを制御。
IFPの機能維持はとてもシビアの為、エアーが一度でもオイル側に流入すると
スプリング現象が発生してしまいオーバーホールが必要となります。

REVIVEはIFPを使用とせず、油圧回路に2個のダイナミックシールで構成し(IFP回路は4つ以上)、
インナーシャフトシールとピストンシールでロック機能を担当
構造をシンプルにする事によって軽くてスムースな動作アクションを実現。

一番キーとなる”リバイブバルブ”と呼ばれる外部からのリセット機能があり、
4mmアーレンキーの数秒ほどの外部からの操作で、
簡単にエア抜き=初期状態に出来ます。(パテント取得)


REVIVEの構造動画

リセットバルブの操作動画
※REVIVEの構造上エアーはチューブ内で自由に動くため、
  ・バイクを寝かせたり
  ・バイクを上下逆さにしたり
  ・バイクを立てたり 
  などの動作をするとスプリング現象が発生する可能性があります。


可能な限りメンテナンスフリーを目指し
グリスアップ、ブッシング、キーピン等の消耗品交換に
油圧システムを分解する必要が無く、5分程度で作業が可能。


メンテナンス分解動画