Huck Norris(ハックノリス)



チューブレスレディのタイヤ向けに開発されたスポンジフォーム
リムとタイヤの間にシーラントにも影響されないテストを重ねてきた素材を挟むだけのとてもシンプルな物。
29”の長さとして販売し、275と26”に関しては下の写真のマークの場所でカットして合わせていく。


・パンクしづらくなる
・リム打ちによるリムの変形と破損の防止
・フォーム挿入によってタイヤの装着が楽になる
・リム加工不要・接着剤不要の簡単インストール
・タイヤ装着後のビード上げに普通の空気入れで可能
・衝撃緩和効果があるので今まで以上に低圧に出来る
・耐パンク用にトレイルバイクにDHタイヤが不要になって軽量化
・重量 70g (27.5") 77g (29") ~85g(公差範囲)
・対応リム(内幅基準) 21-45mm
 サイズはリム内幅基準
 S=21-28mm
 M=27-35mm
 L=35-45mm
・Huck Norrisのキャラ・フェンダー付属
・フィンランド製。特許取得済み

国内の希望小売価格 10,800円(税込)
内容 ホイール2本分のフォームとフェンダー1枚


Q&A形式(PINKBIKEより引用)

MTB専用に開発されたフォームで一般と比べて3倍の強度?

 ➡実証できず。ヨガマットよりは強い

パンク知らずか?
 ➡鋭利な岩にさすがに勝てないがパンク率が減るだけ

リム凹みしなくなる?
 ➡12psi(0.83BAR)でもリムへのダメージを確認せず
 Yuris=国内では0.6BARまで落としても使用可能報告有り、体重や乗り方にも依存しますが、参考として

チューブレス作業が簡単になるか
 ➡タイヤとリムの間に入れるだけ、フォームがタイヤのビードを押し付けるので少し楽

取り付けに必要な物
 ➡付属のベルクロで結ぶだけ

チューブレス空気入れに伴いコンプレッサいらず
 ➡タイヤとリムの相性によってはやはり必要
 Yuris=コンプレッサ使用しました

パンク知らずという事で、好きなエア圧使えるの?
 ➡リムのダメージ含み、より低圧で走っても大丈夫な結果だった
 Yuris=イベント先で実際に空気少し不測の状態で走りましたが本当に大丈夫だった。

トレイルバイクにもうDHタイヤいらない?
 ➡パンク防止のためのDHタイヤなら、この軽いハックノリスを入れればトレイルタイヤでも大丈夫

吸水率
 ➡85g前後のフォームがシーラントを吸って120gの重量になっていた。
 Yuris=これは意外なDATAでした。公表では数パーセントの吸水率だったのですが。

★吸った状態でハックノリス前後240g
★シュワルベのプロコア前後440g(参考重量数値)

単純にパンクを防止しつつ、リム打ち保護をメインとし
バイクをずっと乗っていられる安心感
パンクのコストよりもリム破損のコストの方がずっと高く、
今自分自身が使ってる常用圧よりも少しだけ下げてグリップをあげる
・低圧によるグリップ向上
・破損防止