MTBやグラベルライディングにおいて、安全に思い切り楽しむための必需品「プロテクター」。 今回は、フィット感とプロテクション能力の高さで世界中のライダーから絶大な信頼を得ているiXS(イクシス)のプロテクターをピックアップしてご紹介します!
「ラインナップが多くてどれを選べばいいかわからない…」という方のために、代表的な4モデル(Carve 2.0 / Flow 2.0 / Flow XTG / HEX)の特徴と選び方を分かりやすく解説します!
1. iXSプロテクター 主要4モデルの特徴
iXSのプロテクターは、ライダーの走行スタイル(トレイル・エンデューロ・ダウンヒル・ペダリング重視など)に合わせて明確にキャラクターが分けられています。
① Carve 2.0(カーブ 2.0)
上下ベルクロで高い固定力!タフな走りを支えるオールラウンダー
構造特徴: パッドの上下にベルクロ(ストラップ)を配置。
特徴: ライディング中のズレを徹底的に防ぐ設計です。保護範囲も広めで、衝撃吸収性能の高いパッドを採用しているため、激しいガレ場やハードなトレイルでも安心して攻めることができます。
ポイント: 固定力と安心感を最優先したい方におすすめ。
② Flow 2.0(フロー 2.0)
下にベルクロを配置!ペダリングのしやすさと固定力を両立
構造特徴: ストラップは下部のみに配置。
特徴: 膝や肘の曲げ伸ばし(関節上部)の自由度を高めつつ、下部のベルクロでしっかり位置をキープします。ペダリング時のツッパリ感が少なく、長時間のライディングでも快適です。
ポイント: トレイルライドで「登りも下りも快適に走りたい」というバランス重視の方に最適。
③ Flow XTG(フロー XTG)
ストラップレスで超薄型・軽量!長時間ペダリングの強い味方
構造特徴: ベルクロを省いたスリーブタイプ(薄型重視)。
特徴: シリーズの中で最も軽やかでフィット感が高く、ウェアの下に装着しても目立ちません。ペダリングの邪魔を一切しないため、グラベルロードや長距離のトレイル(Cross-Country / Trail / Gravel)にベストマッチ。
ポイント: 「ゴツいプロテクターは苦手」「ペダリング性能を第一に考えたい」という方へ。
④ HEX(ヘックス)
硬質樹脂パッド搭載!ダイレクトな衝撃と滑りに強いハードシェル
構造特徴: 面で衝撃を受け止めるハードプロテクション(硬質樹脂構造)。
特徴: 尖った岩や硬い路面へのヒット、転倒時に滑らせて衝撃を逃がす性能に優れています。ハードなコースやパークライディングで強力なガード力を発揮します。
ポイント: アグレッシブなライディングや、岩場・パークでの万が一に備えたい方へ。 
2. 【スペック・特徴比較表】
| モデル | ベルクロ・固定方法 | 保護タイプ | 主な特徴 |
| Carve 2.0 | 上下ベルクロ | ソフト(広範囲) | ホールド感バツグン。ハードトレイル・エンデューロ向け |
| Flow 2.0 | 下のみベルクロ | ソフト(標準) | 動きやすさと固定力のベストバランス。トレイル全般 |
| Flow XTG | ストラップレス(薄型) | ライト&スリム | ペダリングにストレスなし。長距離・グラベル・軽量派 |
| HEX | ストラップ固定 | ハード(硬質樹脂) | 強い衝撃や滑りに強い。岩場・パークライディング向け |
3. あなたはどれを選ぶ?スタイル別おすすめモデル
自分のライディングスタイルに合わせて選ぶのが一番の近道です!
●「とにかくズレない安心感がほしい!ダウンヒルや激しいコースも走る」 👉 Carve 2.0 がおすすめ!上下のベルクロでしっかり固定され、転倒時のズレを防止します。
Carve 2.0 紹介ページ→ ★★
●「登りも下りも楽しむトレイルライディングがメイン」 👉 Flow 2.0 がおすすめ!動きやすさとズレにくさのバランスが取れた万能モデルです。
Flow 2.0 紹介ページ→ ★★
●「1日中ペダリングするツーリングやグラベル、軽量さを重視したい」 👉 Flow XTG がおすすめ!素肌感覚で装着でき、漕ぎやすさは抜群です。
Flow XTG 紹介ページ→ ★★
●「ガレ場や富士見パノラマなどのゲレンデ・パークでハードに攻めたい」 👉 HEX がおすすめ!硬質樹脂パッドがノックアウト級の衝撃や鋭利な岩から身体を守ります。
HEX 紹介ページ→ ★★
iXSのプロテクターは、どのモデルもライダーの動きを邪魔しない緻密な設計がされています。 ご自身の走るフィールドや「ペダリング性能」と「プロテクション性能」のどちらを重視するかによって、最適なモデルを選んでみてください!
※サイズ選びの際は、太ももや上腕の周長をしっかり測定してジャストサイズを選ぶのが、プロテクターの性能を100%発揮させるコツです!
